インスリノーマ

ここでは、「インスリノーマ」 の記事のみ表示しています。
手作りフェレット用品shop 『殿屋』もよろしく♪ 


 手作りのハンモック、寝袋、ベッドなどを販売中!!その他の商品も徐々に増やしていく予定です。

   直接ショップへ→

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2泊3日の入院を終えて、昨日、かでーが退院しました♪
決して全快したわけではないけれど
入院前に比べると腫れがほとんど引き、臭いも激減。

11月20日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重600g
   GLU 42(投薬6時間後に計測)
   
12月15日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重450g
   GLU 35(投薬6時間後に計測)
   GPT 267
   BUN 43
   HCT 34

   この時点で即日入院をし、点滴での抗生剤投与を決定。

12月16日 
   GLU 32

   朝のうちに病院から連絡を受け、今までの処方量で血糖値があがらないことから
   夜からジアゾキシドをプラスすることになりました。

12月17日 投与量 1cc(ジアゾキシド10㎎/㎏ プレドニゾロン4㎎/㎏)× 朝晩 体重450g
   GLU 35

   ジアゾキシド → インシュリンの分泌を抑える
   プレドニゾロン → 血糖値をあげる

   一般的にインスリといえばステロイド(プレドニゾロン)ですが
   抑えきれない場合はジアゾキシドとの併用が有効かとおもいます。
   ジアゾキシドの副作用は今のところはっきりしておらず、「肝臓に影響がある」
   などという話もあるけれど、それも定かな話しではないそうです。
   また処方量も5㎎~50㎎/㎏とふり幅が広く、なかなか量を決めるのが難しい様子。


入院中の処置は以下の通り。

点滴 → アンピシリン  (抗生物質・24h体制)
注射 → ビクタス (抗生物質・16日夜から追加)
経口投与 →1cc(ジアゾキシド10㎎/㎏ プレドニゾロン4㎎/㎏)

入院中の血液検査でも、なぜだかGPTは200台に落ち着き
先生も「???」と首をかしげていたものの、悪い傾向ではなく
素直に受け入れていい状態だと思います、と言っていただけました。

後は体重と体力の回復に全力を注がなければ!!

とは思うものの、帰宅してすぐに
「出しなさいよー」とアピールされ、放牧してしまいました(;´Д`)
とはいえ、10分くらいで帰ってもらいましたけどね。。。

今まで処方されていた『バイトリル』より『ビクタス』の方が
合っているようなので、しばらくはビクタスを与える事になりました。(ビクタスは経口投与用がある)
それに加え、インスリの方もジアゾキシドをプラスした薬に変更。
(かでーは1回5㎎、1日あたり10㎎/㎏の換算で、シロップを出してもらいました)
1週間後に経過観察に行く予定です。


入院中のかでーは、先生のコメントから大よそ見当がつきましたが
「どうも口から(投薬)ってのは嫌みたいですねー」とか
「その状態の割には体温維持も出来てるし、出たがるし…」
「経口投与の薬を増やしたり、放牧させないのはストレスになるんでしょうね」

・・・ちょっと楽になったら本領発揮かい・・・(;´Д`)

いやいや、それでも彼女らしさの発揮は嬉しい事です♪
しかしまだまだ体力が落ちているので
モリモリ食べて、回復して欲しいと思います。

目指せ!!500g!!
スポンサーサイト

関連タグ : フェレット, インスリノーマ, ジアゾキシド,

かでーのその後はこんな感じ。

9月28日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重600g
   GLU 43(投薬12時間後に計測)
   GPT 520
   HCT 26.7

HCTの値がちょっと低く貧血気味なため、造血補助のサプリを始める事になりました。

10月26日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重600g
   GLU 40(投薬6時間後に計測)
   GPT 474
   BUN 39
   HCT 30.8

追加で量ってもらったBUNも正常値範囲内なので
今のところ腎臓も、まだセーフでした☆

そしてサプリのおかげ(?)か、HCTも少し上昇していたし
体重も600をキープできているので、ちょっと安心。

しかしながら、お口がかなーり臭いので
今日からしばらくは抗生剤もプラスです(;´Д`)
CIMG2653.jpg
かでーのその後はこんな感じ。

6月16日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重600g
   GLU 45(投薬6時間後に計測)
   GPT 598

   ※この日より、肝臓薬の投与開始

6月30日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重600g
   GLU 48(投薬6時間後に計測)
   GPT 435

7月31日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重600g
   GLU 42(投薬6時間後に計測)
   GPT 469

8月27日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重550g
   GLU 36(投薬7時間後に計測)
   GPT 441

血糖値はすっかり40台で定着しているようだけれど
体重は後100グラム増くらい欲しいところ。
日中、小分けにして免サポだったりカケシアだったり、ふやかしあげたりするけれど
いかんせん、1回で食べる量が少ないから
なかなか思い通りの量を与えきる事ができません(ノД`)シクシク
本来なら免サポ1袋を4日で使い切る!くらい食べて欲しいんだけど
あんまり濃くするとお好みじゃないみたいだし、なかなか難しいです。

さらに、幸か不幸か近頃になって俄然元気なかでー。
出せ出せコールまでするようになり、運動量が増えちゃいました…。
「足腰が弱らなくていいかも」と思う反面
「カ、カロリーが消費される~(;´Д`)」という思いも。。。

今後の治療としては、「ジアゾキサイド」を使用するかどうかですね~
と前回の診察時に先生からの提案があったけれど
帰宅後にちょろっと調べてみたところ
『未認可だからやたら高額』 だとか 『人間用(?)は認可取った』とか
ぽろぽろと情報は落ちているものの、諸説諸々。
次回の通院時に先生に色々聞いてこなくっちゃ。

ともあれ、次回の検診時には600グラムに戻るように頑張らねば。

・・・飼い主の体重を分けてあげたい ヽ(´Д`)ノウワァァァン!!

関連タグ : フェレット, インスリノーマ, 血糖値,

『細胞診の結果は・・・』

この記事以降、ずっとステロイド投与をしているかでぃー。
インスリ治療というよりは、リンパ腫に対してはじめたステロイド投与も
現在ではすっかり血糖値調節のためになってます。

一定だった投与量に変化があったので
とりあえず今までのまとめ的なものを残そうかと。

薬:プレドニゾロンシロップ
【投薬前の血糖値】  50~40の間を保っていた

3月 投与量 0.7cc(キロ当たり0.1ミリになるように調整) × 朝晩   体重680g
   血糖値 68(投薬7時間後に計測)

4月 投与量 0.7cc × 朝晩   体重650g
   血糖値 55(投薬5時間後に計測)

5月16日 投与量 0.7cc × 朝晩   体重620g
   血糖値 42(投薬7時間後に計測)

5月19日に再計測
   血糖値 44(投薬7時間後に計測)

この日以降、投与量 1.0ccに増量(キロ当たり0.3ミリになるように調整)

6月01日に再計測(増量から約2週後)   体重600g
   血糖値 43(投薬6時間後に計測)



なんていうのか…ここ3回は、血検の結果が出るたびにがっくり。。。
しかし元気はあるのでソレは救い。
あとは体重と血糖値が今以下にならないようにしようということで
6月から寝ているところを起こしてでも、ふやかしの間食を与える事にしました。
また歯肉炎のため口臭がきつくなってきており

菌の増殖と共に痛みなども出てくる→痛くて食欲落ちる→血糖値下がる

ということを防ぐために、【バイトリル】を出してもらいました。
以前にもこれで増殖した菌を殺し、歯茎の腫れや出血・臭いが落ち着いたのだけれど
結局のところは一時しのぎでしかなく、しばらく経つと元に戻っちゃうわけで・・・。

でも年齢的なものと健康状態的なものと、色々考えても外科的処置はできないし
騙し騙しになってしまうけれども、臭い始めたら投薬で殺菌していくことに。

薬を常用したり、場合によっては多用しなくてはいけなくなると
今度は肝臓や腎臓なんかも不安になってきたりして
サプリがどんどん増えてしまいます_| ̄|○ il||li
そして摂取して欲しい物は多いのに、彼女はサプリとか薬がダメ。
朝晩のプレドニゾロンシロップも、ものすごい勢いで嫌がるので
追加サプリをどうやって飲ませるか、これから色々考えなくっちゃ~。

フルクトンなんて超甘いから、ふぇいやルクだったら嫌がらずに舐めるのになぁ。。。
(フルクトン=プレドニゾロンを溶いてるシロップです)

関連タグ : フェレット, インスリノーマ, 血糖値,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。