飲んで帰ってイタチに絡み、 スロットで負けてはイタチに愚痴る。 そんなフェレットとの生活。
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4/10  旅立ちました。


朝7時、起きて大ケージを覗いたら
いつもは寝ているはずの4匹全員の顔が見えました。

こっちゅんが朝一で寝袋から顔を出しているなんて珍しいので
『こっちゅん、どうした?大丈夫?』
と声をかけながら体に触れると、すでに硬く、冷たくなっていました。

見取ってあげることが出来ませんでした。
それどころかいつ旅立ったのかすらわからず、結局なんにもしてあげられませんでした。
もっとしっかり管理して、見てあげていれば
2、3時間おきに給餌していれば、もっと長生きできたかもしれません。
我が家に来てから、今月末で丸2年を迎えるはずでした。

昨晩までふらつきながらも自分でトイレに行き、給水ボトルから水を飲み
ふやかしや免サポなどいつもどおり、私の腕の中で時間をかけて
ゆっくりとだけれど、自力で完食していたのに。
いつもどおりの姿に、「いつもどおりだから」と油断して
「明日もたくさん美味しいもの食べようね」と日付が変わる頃に声をかけ
数時間後に起きて給餌しようなんて考えもせず、普段のように寝てしまいました。

朝になって抱き上げると冷たくて、すでに硬直もしていて
昨日の自分が馬鹿みたいで、こっちゅんに申し訳なくて、本当に申し訳なくて。
泣くのをやめようと思っても、後から後から涙が出てきてとまりません。
彼女の名前を呼ぶことすら出来なくて、泣くことしか出来ない自分が腹立たしい。
体毛を失った肌から直接、彼女の冷たさが伝わってきて
自責の念がこみ上げてきます。

引越しは明日。

みんなで元気に新居に行くはずだったのに、ごめんね。
こっちゅんが旅立ったのにバタバタしててごめんね。
新しいお家に明日、みんなと一緒に行こうね。

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