飲んで帰ってイタチに絡み、 スロットで負けてはイタチに愚痴る。 そんなフェレットとの生活。
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mixiの方ではすでに報告したのですが
12/28 AM9:45 風が眠りにつきました。

里子として東風と我が家に来てから
8歳2ヶ月になるまで、かでーはかでーらしさを貫いた
とっても強くて愛らしいこでした。

お迎え初日 お姉ちゃんの東風と一緒
DSC00399_edited-1.jpg

彼女が頑張った最後の数日を書き留めておこうと思います。


12/22  体重 405g
 ドライフードなど食べるが、自力での食が細くなり始めたので
 強制給餌を開始。 動く元気あり。 

12/23  体重 395g
 体重の減少を食い止めるため、1~2時間おきに給餌。
 免サポと粉末フードを混ぜたふやかし、 1回に8cc~12cc程飲む。
 後足が立たなくなる。

12/24  体重 390g
 自力で食べる事が難しくなり、後足はほぼ動かず、前足だけで動く。食べる元気はある。
 免サポのみをペースト状くらいの濃い目にといて与える。
 給餌は1~2時間おき、1回に8cc~12cc程飲む。
 
12/25
 退院1週後の経過観察で病院へ。体調的には前日と変わらず。
 出発前に給餌をするも、病院到着前に開口呼吸を始め
 即、酸素室にて皮下補液と投薬をしてもらう。 投薬後にも関わらず、血糖値は35。
 肝数値は149と正常範囲に治まっているも、腎数値が悪い。
 さらにジアゾキシドを増量した薬を出してもらうも、腎臓薬はないとの事。
 また、蓄膿状態となっており、左鼻からは常に膿のようなものが流れ出るため
 拭い取れる範囲でこまめに拭き取ったほうがいいとの事。
 給餌の量なども聞いてみたが、1回量をそれだけ食べていれば十分な量のはずで
 逆にそれ以上は食べる事が難しいだろうとのこと。 状態が落ち着いたところで帰宅。

 帰宅後は強制給餌を嫌がるようになるが、飲むときは10cc程飲む。
 22時過ぎ、給餌と様子見にケージを覗くと肩が外れたようで
 左前足が肩から完全に裏返った状態。 右前足だけで懸命に動こうともがく姿が
 痛々しくて見ていられない。

 緊急で病院の留守電にメッセージをいれ、折り返し連絡をもらい
 肩のはめ方を教えてもらい、23時過ぎ、なんとか無事に肩をはめる。

 相方と交代で24時間、かでーのそばにいる事にする。
 日付が変わった頃から、自力では体勢をかえられず。
 1~2時間置きに寝返りをうたせ、身体の向きを変えてあげる。
 膿の拭い取り、寝返り、給餌、寝具の換えを繰り返す。

12/26
 朝までの間に2度ほど肩が外れ、その度に入れなおす。
 午前中は自分からもすすんで飲んでいた給餌だが、午後からほとんど飲まなくなる。
 午後もまた肩が外れる。
 夜になり、給餌をうけつけなくなったため、これ以上の給餌と投薬をやめることにし
 水にフラクトンを溶いたもののみを与える事にするが、ほぼ飲めない。
 膿の拭い取り、寝返り、水分補給、寝具の換えを繰り返す。

12/27
 給餌をやめた後も、きちんと便や尿が出る。
 意識があるのか無いのか、頭以外はほとんど動けない状態だが
 ちょっとした仕草で、彼女が排泄したことを知らせてくれる。
 午後からは水もまったく受け付けなくなり、流し込んでもわきからこぼれ出てしまう。
 膿の拭い取り、寝返り、水分補給、寝具の換えを繰り返す。

12/28
 朝、相方を送り出した後しばらくして
 呼吸するたびに鳴っていた鼻の音がとまり、静かに呼吸をし始めたのち
 「ふっ」と短く息を吐き出して、呼吸が止まる。


大っ嫌いなシリンジ投薬からも給餌からも、動かない体からも解放されて
本当に呼吸が止まってしまったのか疑うくらい、穏やかな顔で旅立っていきました。

わんわん泣いてしまったけれど、東風の時ほど引きずらないのは
「もう本当にこれ以上頑張らなくていいんだよ」というくらい
かでーが頑張って、心の準備をする時間を十分すぎるくらいくれたからかな?

クールビューティーだったかでー
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今日の午後、フェレ友さん達から送られた沢山の花と
大好きだったハード肉を抱えて、こでーの待つ空へと昇ります。
応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。
CIMG2786.jpg


この先は最後の数日の写真です。
痛々しい写真もあるので、苦手な方は見るのをやめておいて下さいね。
[眠りました]の続きを読む
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2泊3日の入院を終えて、昨日、かでーが退院しました♪
決して全快したわけではないけれど
入院前に比べると腫れがほとんど引き、臭いも激減。

11月20日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重600g
   GLU 42(投薬6時間後に計測)
   
12月15日 投与量 1.0cc × 朝晩   体重450g
   GLU 35(投薬6時間後に計測)
   GPT 267
   BUN 43
   HCT 34

   この時点で即日入院をし、点滴での抗生剤投与を決定。

12月16日 
   GLU 32

   朝のうちに病院から連絡を受け、今までの処方量で血糖値があがらないことから
   夜からジアゾキシドをプラスすることになりました。

12月17日 投与量 1cc(ジアゾキシド10㎎/㎏ プレドニゾロン4㎎/㎏)× 朝晩 体重450g
   GLU 35

   ジアゾキシド → インシュリンの分泌を抑える
   プレドニゾロン → 血糖値をあげる

   一般的にインスリといえばステロイド(プレドニゾロン)ですが
   抑えきれない場合はジアゾキシドとの併用が有効かとおもいます。
   ジアゾキシドの副作用は今のところはっきりしておらず、「肝臓に影響がある」
   などという話もあるけれど、それも定かな話しではないそうです。
   また処方量も5㎎~50㎎/㎏とふり幅が広く、なかなか量を決めるのが難しい様子。


入院中の処置は以下の通り。

点滴 → アンピシリン  (抗生物質・24h体制)
注射 → ビクタス (抗生物質・16日夜から追加)
経口投与 →1cc(ジアゾキシド10㎎/㎏ プレドニゾロン4㎎/㎏)

入院中の血液検査でも、なぜだかGPTは200台に落ち着き
先生も「???」と首をかしげていたものの、悪い傾向ではなく
素直に受け入れていい状態だと思います、と言っていただけました。

後は体重と体力の回復に全力を注がなければ!!

とは思うものの、帰宅してすぐに
「出しなさいよー」とアピールされ、放牧してしまいました(;´Д`)
とはいえ、10分くらいで帰ってもらいましたけどね。。。

今まで処方されていた『バイトリル』より『ビクタス』の方が
合っているようなので、しばらくはビクタスを与える事になりました。(ビクタスは経口投与用がある)
それに加え、インスリの方もジアゾキシドをプラスした薬に変更。
(かでーは1回5㎎、1日あたり10㎎/㎏の換算で、シロップを出してもらいました)
1週間後に経過観察に行く予定です。


入院中のかでーは、先生のコメントから大よそ見当がつきましたが
「どうも口から(投薬)ってのは嫌みたいですねー」とか
「その状態の割には体温維持も出来てるし、出たがるし…」
「経口投与の薬を増やしたり、放牧させないのはストレスになるんでしょうね」

・・・ちょっと楽になったら本領発揮かい・・・(;´Д`)

いやいや、それでも彼女らしさの発揮は嬉しい事です♪
しかしまだまだ体力が落ちているので
モリモリ食べて、回復して欲しいと思います。

目指せ!!500g!!

関連タグ : フェレット, インスリノーマ, ジアゾキシド,

昨日、かでーが入院する事になりました(;´Д`)

11月20日に通院した時、上下の唇ともそれなりの炎症が見られ
口臭もきつくなってきていたので、抗生剤(バイトリル)を処方してもらい
2週間きっちりあげて、腫れが引くくらい菌を殺そうって事になったのですが
投薬中、口臭も緩和し上下の唇の腫れは軽減。
12月頭まできっちりあげていたのですが、投薬終了後しばらくすると口臭が再発。

その後、下唇の腫れはほぼ無くなったものの
徐々に上唇が腫れ始め、先週末からはパツンパツンに…

正面から(目は白内障で白濁) 一昨日撮影
CIMG2739.jpg
上から
CIMG2748.jpg
下から
CIMG2740.jpg
抗生剤投与を終えてから1週間ちょいだし、「外科処置は無理。これ以上の投与も…」
と思ったのだけれど、日曜くらいから鼻が詰まり始めたような呼吸音がし
臭いも口臭というより腐臭といった感じ。。。
本当に、部屋に充満するくらいの強烈な臭いです。
ご飯もカリカリを食べたいのに、なかなか食べれないといった有様。

インスリ用のステロイド投与時も、シリンジが口元に触れるのを嫌がり
(もとからシリンジ投薬を嫌がってたけど、それとは違う嫌がり方)
通院のストレスとか、投薬のストレスなんとかかんとか悩むよりも
(彼女はバイトリル飲むのが一番嫌い)
私が見るに耐えられなくなって、来週の通院予定を早めて連れて行ったところ
即日入院となりました…(;´Д`)

思うように食べられない事から(強制給餌も嫌がる&追いつかない)
血糖値も少し下がっており、軽い脱水の傾向が見られること
また、経口投与の抗生剤を上手く吸収しきれていない&今の状態だと吸収できない
との事から、抗生剤(バイトリルとは別のもの)を24時間静脈からの点滴投与する事に。

これで一時的に腫れが落ち着いても、またいつ再発するかわからないのが悔しいです。
腫れと臭いの酷さから、歯髄炎かと思っていたけれどそうではなく
歯肉炎の菌が上唇にまわり、歯茎よりも唇が腫れてしまったそうです。
さらに腫れたところに下の犬歯が刺さり、さらに菌が入る…と、そういうことらしく _| ̄|○ il||li

2週間、きっちり投薬したにも関わらず
1週間持たずに投薬前よりも悪化してしまった上唇。
本当にあっという間に腫れました。
下唇の分も上に乗移ったんじゃないかと思うくらいにね。。。

そして徐々に踏ん張りもきかなくなってきました。
なんていうか、後足は足の甲で歩いてる事が多くなってきて
思うように足が上がらないんだなぁ…と老いを実感する飼い主。
それでも毎日、放牧時間には20~30分はうろうろしているので
だんだんと足の甲に擦り傷というか、なんというか、傷も出来てきました。

上は関節がタコのように&赤く、下は擦り傷のような傷
CIMG2747.jpg

本当に本当に、ここ数ヶ月の彼女の老いは急速です。

2ヶ月前のかでー
CIMG2656.jpg
日曜日のかでー
CIMG2742.jpg

少し角度が違うけれど、目の白濁&脱毛、毛の質感なんかが伝わるかな?
毎日見ていても感じる変化が、写真で見返すとぐっと顕著になって凹みます。。。

こんなになるなら、6歳とか7歳でも歯石除去しておけば良かったかな?
うちに迎え入れてすぐ、4歳半の時点でやっておけば良かった。
こでーは6歳半で逝ってしまったから、お口に関してこんなにはならなかったけど
食べたいのに食べられない、生きているのに腐臭がする。。。
こんな状態にさせてしまって申し訳なさでいっぱいです…。
でも今後も歯石除去など麻酔をかける処置は出来ないし
再び腫れたら、同じように後悔するしかないのだろうなぁ。

それでもどうか1日でも長く生きて欲しいと思うのは、飼い主の我儘ですかね。

まずは点滴での投薬が効果を示して、無事に退院できますように☆




関連タグ : 高齢フェレット, 口腔炎,

10月に1歳という若さで血尿をした、我が家のお猫さま。
CIMG2661.jpg
真っ赤っかですにゃ~

投薬なんかのかいもあり、尿は見た目正常になりました。
チッコ検査の結果、結晶も血液反応もみられなくなり
『次回のチッコ検査は2週間後で~』といわれてから

すでに3週間過ぎ・・・



お猫のチッコが取れないよー ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

深夜か明け方のトイレ率が高いジン。
日中はなかなかトイレに入らないため
1度あるかないかのチャンスを逃すと、その日はアウトなのに
休診日や病院の受付終了後にジョンジョロリン。
張り付いている日に限って、日中はノートイレ。
かと思いきや、寝ているからと思って洗濯を干している隙に 
ジョジョジョジョー… 『すっきりですニャ!』

そんなこんなの繰り返しで、未だにチッコが取れない!!病院にも行けない!!

「頼むからチッコしてよー!!かぁちゃんが見ているとき限定で!!」
と話しかけるも、この態度・・・
CIMG2518.jpg

えーいっ!どっかりと偉そうに座りやがってー ヽ(`Д´)ノムキィィィー!!


・・・あぁぁ、お猫のチッコが欲しいです。_| ̄|○ il||li
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