飲んで帰ってイタチに絡み、 スロットで負けてはイタチに愚痴る。 そんなフェレットとの生活。
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8月17日 5歳2ヶ月の若さでルクが旅立ちました。

ふぇいが亡くなって数日後、粘膜便をするようになったルク。
1、2回程度で治まり、食欲も元気もあり
その後はいつものような通常便に戻っていたので
ふぇいがいなくなったこともあり、一過性のものだと思い通院はしませんでした。

7月の最終週、抜け毛・痒がる・凪を執拗に追い回し陰部を舐める
などの症状が出てきたため、土日が空けたら川崎に通院しようと思っていましたが
2日から6日まで盆休みとなっており、副腎症状は見られるものの
急を要すほどでもないかと思い、通院を休み明けにする事に。

急変したのは8月5日
朝トイレチェックをしたらタール便があり、元気・食欲が一気に減退。
近くに倉田先生と同じ病院で働いていた事のある先生がいたので
急遽そちらで見てもらおうと連れて行ったところ、脱水の症状のため皮下補液をしてもらい
7日には倉田先生に診てもらう旨を伝え帰宅しました。
昼間は血は混じっていなかったものが夜になり、一気に血便となり翌朝まで続いたため
倉田さんの緊急番号に連絡し、状況を説明&指示を仰いだところ
補液と場合によっては止血剤をという事で、再び近場の病院へ行き処置をしてもらいました。

8月7日
朝一で倉田さんに行き、血検、レントゲンなど診てもらったところ内臓に異常は見られず
脱水と食欲不振、血便のため、血糖値が低く、貧血数値となっていたので
その場で入院となりました。
疑っていた副腎はどちらもほとんど肥大しておらず、ホルモン異常だけかもしれないけれど
取り急ぎ血便を止める治療に専念する事に。

8月10日
血便も7日の時点で治まり、血糖値や貧血も改善に向かい
食欲も出てきたので退院できますとの知らせで、午前中にルクを迎えに逝きました。
帰り道、首都高で渋滞の最後尾につけていたところ、突如ものすごい衝撃を受け
車が右斜め前方に吹っ飛びました・・・
停車していたのに後ろからバイクに突っ込まれ、炎天下の中何時間も立ち往生する羽目に。
幸いエアコンは稼動していたので、キャリーに向けてガンガンかけておき
義姉に迎えに来てもらって、帰宅できたのは18時半・・・。
幸いにもルクは大丈夫で、帰宅後にはドライを口にしたりしていたので一安心し
事故処理で電話が鳴りっぱなしの1日が終りました。

8月14日
前日あたりから再び食欲が落ちてきたので、朝一で病院へ。
再び軽い脱水傾向がみられたものの、血検・レントゲンで異常は発見できず。
原因をはっきりさせるには試験開腹が一番だけれど、今の状態ではちょっと勧められないといわれ
腸のリンパを疑い、副作用のほとんど無いアスパラキナーゼを投与する積極的治療により
効果が現れればリンパ腫ということに、なければまた別の方法で原因を探そうという事になり
大事をとって再び入院する事に。

8月15日
一晩の補液で脱水はなくなり、診療開始前にアスパラキナーゼを投与することに。
「血検も見た目も良好なので、本日迎えにきてもらっても大丈夫ですが
 抗癌剤の投与ということで不安であれば1日様子見入院でもいいとおもいます」
とのことだったので、念のために入院を継続し次の日迎えにいくことに。

8月16日
血検・見た目はやはり問題なし。食欲も再び回復傾向にあるので
効果がはっきりする週末にまた通院するという事で、午前中にお迎えして帰って来ました。
ルク自身でふやかしなどは食べる物の、量が少ないので強制給餌を加えつつ
「リンパ腫は嫌だけど、効果が出て原因が判明すればいいね」なんて相方と話したり
おねだりポーズで見上げてくるルクに、少しでもカロリーをと
差し出したバイトを嬉しそうにベロベロ舐める姿を見て、回復すると思っていました。

8月17日
相方が大連出張という事で6時半頃家を出る前
ケージを覗くとルクが挨拶に寄ってきたので抱き上げて「行って来ます」と挨拶。
私は無性に眠くて、前日の夜と何も変わらない様子に油断して二度寝してしまい
9時過ぎに起きてケージの水を替えるついでに、ルクの頭を撫でたら・・・

いつものようにベッドから上半身だけこぼれ落ち、ダラダラしている体勢のまま
すでに息を引き取ってしまっていました。
苦しんだ様子ももがいた様子もまるでなく、本当にダラ~っとしているだけみたいな。
あまりのことに理解ができず、抱き上げたまましばらくぶつぶつ言いながら部屋中を歩き回り
唐突にルクを死を理解した瞬間、悲しくて悲しくて、号泣しながら相方に電話をすると
幸いにも飛行機に乗る前だったらしく、繋がったものの言葉にならず。
「ルクが死んじゃった!」と泣きながら叫ぶと、相方もまったく突然の事に理解できなかったようです。

何とか涙が止まったところで倉田さんに電話をすると、先生も絶句して「本当に?」というほど
前日までは死ぬなんて想像もできない状態でした。それほど急な死でした。

7月の3週目の火曜、ふぇいが亡くなりました。
8月の3週目の火曜、ルクが亡くなりました。

ふぇいが亡くなってから一ヶ月と少し。
盆が明けた次の日、まるで後を追いかけるように逝ってしまいました。

2匹が元気だった頃、「ルクは兄ちゃんラブだから、ふぇいが死んだら一緒に死んじゃいそうだよね」
なんて相方と笑っていたけれど、現実になるとは考えてもいませんでした。
ルク、どうして死んじゃったの?

6月末、大好きだった大叔父の訃報に始まり、ふぇいの死、交通事故、ルクの死と
約2ヶ月の間の負の連鎖が止まらず、精神的に辛いです。

気持ちが落ち着いたらふぇいのことを親バカ一杯に・・・と言っていたけれど
ベビ期にショップからお迎えしたのは、ふぇいとルクの2匹だけ。
特別な2匹が立て続けに旅立ってしまい、気分的に当分は書けそうにありませんが
フェレショなどでは多くの方に「可愛い!!」と言ってもらい
「ルクちゃんに会いたくて」「抱っこさせてください」など
本当に多くの方に愛してもらい、ありがとうございました。

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