少しの間、さようなら

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ピーさん(白文鳥)が亡くなりました。
高校2年の時に、同級生宅で生まれたピーさん。
まだ1人餌できない頃に3羽貰ってきて
手乗りにしようと一生懸命育てました。
ピー子、ピー助、ピー太郎と名づけ
無事に全てを手乗りに育て上げ、頭やら肩に乗せて過ごしていたものの
父と母が、各々1羽ずつ逃がしてしまうという事件があり
飼い始めて3年目には1羽になってしまったピーさん。
1度も病気・怪我をすることなく、10年を我が家で過ごしてくれました。

両親が逃がしてしまった時は
『外ではすぐに死んでしまう!』と泣きながら探しまわり
逃がした両親に対して、いつまでも腹を立て
思い出しては悲しくてメソメソしていたのに
今回はピーさんの死を聞いてもすぐには涙が出なかったほど
不思議と穏やかな気持です。

実家を出てからは両親に世話を頼み、帰るたびに
『いよぅ、ピーさん。元気にしてますね』
と話しかけては眺めていたのに、これからは帰っても
もうピーさんはいないんだなぁ…。
父親がいつも散歩に行く公園に埋めてくれたそうだから
今度実家に帰った時には、私も公園を散歩しよう。
ここからはピーさんに宛てた独り言です ^^;

◆ピーさんへ◆
真っ白な羽毛に、クチバシと足と目の周りは綺麗な紅色。
ちょっと小首をかしげてじっと見つめる姿がとても可愛かったよ。

文鳥の平均寿命は7~8年と言うから
ピーさんは、なかなかのご長寿さんだったと思うんだ。
父親に『4月29日、起きたらピーが下で寝てたよ』と
教えられたのは、先日掛けた電話の時で
『そっか』としか答えられなかったけれど
それはキミが眠ったことを、それまで知らずにいたことが
少し悲しかっただけ。

ちょっと涙が出るけれど、悲しみで心が乱れないのは
ピーさんが健康なまま10年も過ごしてくれたからだね。
ここ数年、一緒に過ごす時間はとても少なかったけれど
キミと過ごした時間はとても温かなものだったよ。

ピーさん、今までありがとね。
また逢える時まで、少しの間 さよなら。
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コメント
この記事へのコメント
私も昔インコを飼っていたよ。

手乗りのくせに強情&ふてくされのインコでまったく私になついてくれなかった。
でも、なくなる日の朝はいつもの「いってきます」の挨拶で、かごの扉をあけたらすかさず寄ってきて私の手から降りないの。

学校から帰ったら下で寝ていた。

朝、手から降りなかったのは助けてのサインだったのかと気づいたよ。
すっごく悲しくてずっと泣いていた記憶が。

これを読んだら思い出しちゃった。
2006/05/24(水) 09:27 | URL | gurumi #-[ 編集]
ピーさん、きっと生涯を全うしたんですね。
だから、shiduさんも涙よりも穏やかな気持ちになれるんでしょうね。
私は鳥さんと一緒に過ごした事はないけれど、
きっとかわいいんでしょうね(´艸`*)
ピーさんのご冥福を心からお祈りいたします。
2006/05/24(水) 16:08 | URL | さち #-[ 編集]
ピーさん、長生きしましたね。
実家で一緒に暮らしていた動物が亡くなるのは、遠くで暮らしているから実感が湧かないんですよね。
私も実家に帰ったときに、「あ、いないんだ・・」って悲しくなってしまう事があります。

現在私の実家では実家で繁殖させたボタンインコが15年目に突入中。できるだけ長生きしてねと実家に飼えるたびに声をかけています。
2006/05/24(水) 19:09 | URL | ayumi #DhuRAo1g[ 編集]
gurumiさん
gurumiも飼ってたんだね~。
鳥って、意外と感情表現豊かだよね。
でもそれに気付くようになるのって時間がかかるけど^^;
なんだかんだ言いながらも、ちゃんと愛し愛されてるんだなって
生き物飼っていると、ふと気付かせてくれる時がある。

たまには強情&ふてくされちゃんだったインコを思い出してあげてw

さちさん
可愛いですよ~!籠から出すと、一目散に飛んできて
肩とか頭にとまって休むんです(ノ´∀`*)
でも、飛ぶためにウ@チぷりぷりするから大変だけど…汗
今頃は自由に飛び回るのにも飽きて
「さて、次は人間にでも生まれ変わってみようか?」とか思ってたら
面白いんですけどね(笑)

ayumiさん
なんと~∑( ̄□ ̄;) 15歳とは凄いですねぇ!!
ずっと一緒にはいられないとわかっていても
ついつい「長生きしてね!」と思ってしまいます^^;
実家のボタンインコちゃん、これからも元気で過ごせますように☆
2006/05/25(木) 19:52 | URL | shidu #-[ 編集]
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