副腎のせい?高齢のせい?

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こっちーのお腹の様子がおかしい・・・

と気がついたのは1月のリュプ接種から2週後のこと。
抱っこした時にお腹がぽんぽこりんというか
パンパンというか、とにかく張っている感じ。
食欲旺盛、ウンPもプリプリ、毎日元気にオモチャも運んでいて
ぱっと見た感じは健康そのもの!・・・なのにこの感触・・・。

「・・・もしかして」

と思いつつも、2月のリュプまで様子を見ていました。
その間、ちょっと気になったことをフェレ友さんに聞いてみたりして
病院にいく前にはもう「脾臓確定だろうなぁ・・・」と。

で17日のリュプ接種日。
私は仕事だったので、相方に「ちゃんと聞いて来てね」とお願いして
こっちーを連れて行ってもらったところ、案の定、脾臓が肥大していました。
フェレットは比較的、脾臓の腫れやすい動物と言われてますが
原因不明や高齢と共に脾臓が肥大していく場合と
心筋症、腸炎、副腎疾病、上部呼吸器感染症、インスリノーマ、リンパ腫など
他の病気を患っていることにより肥大する場合があります。

以下、相方が先生から聞いた東風の状態と情報です。

・大きさは親指大。過去一番大きかった仔は親指2本分(でも元気だったらしい)
・他の症状(食欲不振、貧血など)がないので、今のところ問題ない
・リンパ節もどこも腫れていない
・年齢的にも同年の仔を100匹集めれば、7割程は脾臓が肥大している(らしい)


今のところ、肥大以外の症状もみられないため様子見ということにし
リュプでの定期検診の時、一緒に診てもらう事にしましたが
「はて、他になにか出来ることはないだろうか?」と思い
ちょびっと検索かけて調べたところ「アガリクス」がよく出てくる。
でも私的には「アガリクス=免疫強化系」と思っていたのと
過去のコレが気になり迷い中。。。
『免疫系ならタヒボ茶でもよいのでは?』と思い、代わりになるかわからないけれど
一時中断していたタヒボ茶を再開してみようと思います。

※なにか「脾臓の腫れにはこれが良いよ!」という情報をお持ちの方
 ご意見・アドバイスお待ちしておりますm(__)m
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コメント
この記事へのコメント
脾臓に関しての情報がなくて申し訳ないのですが…
たしかに高齢の仔にはほんとによく見られる症状みたいですね。
ただし「悪性な肥大」でなければ「安静にして放置」でも大丈夫なんだとか。
うちのトラはその「年齢による自然な肥大」だそうで、高いところから落ちたり、他の臓器を邪魔したりしない限りは大丈夫、とのことでした。

とはいえ、闘病中の仔はちょっと心配ですよね…

どうかこっちゃんが心安らかな日々を過ごせてますように。
2007/02/26(月) 12:56 | URL | ろっこ #-[ 編集]
こっちゃん、脾臓が大きくなって来ちゃったんですね。
実はタッチャンも、脾臓の肥大には注意しなければならず、毎日注意深く触診しています。
リンパ腫寛解後の注意すべき事を先生に訪ねたところ、「一概にはこれとは言えないけれども左の肋骨下から脾臓が斜め下に大きくなってくる事があるので、その辺を注意してください」と言われています。
先代は脾臓が大きくはならなかったのでアドバイスはできませんが、飼い主が出来る事は毎日触診してあげる事が、一番の早期発見の手段だと思います。
我が家は一匹飼いなので苦労しましたが、他の三匹の中で触診しやすい子と比べてみると良いと思います。
「この臓器は何だろう?」とかは、自分で解釈せずに先生に聞いちゃいましょう。
触診は、異常のない子にはわかりづらく、さらに、しやすい子としにくい子があって、エコーでないとわからないものまでありますが、それでも急激に大きくなったとしても、気付いてあげる方法はこれしかありません。
「触ると余計に大きくなってしまったらどうしよう・・」と考えたりしてしまって、触診するのは怖いですが、「触診することによって大きくなるという事はない」と先生は言っていました。
ですから、毎日してあげましょうね。
サプリについてですが、リンパ腫の時、高津の先生は「サプリは何をあげても良いがどれが良いとも言えない」という方針です。それに比べ、大田区の病院はサプリについては積極的です。
ビバさんで、色々な方からアドバイスをもらいましたが、サプリについて副院長に質問したところ「Dフラクション」というものと「トランスファーファクタープラス」が実績をあげているとのことでした。それから、「ウォルサムの免疫サポートがダメな子には「カケシア」は味が似ているのでダメだと思います。」など、こちらの質問に対して意外な答えまで教えてくれたり、病院でしか取り扱っていないものまで教えてくれました。
そして何より、一番大事な使用用法・用量が聞けた事です。
一日何回、どれ位・・という事がわからない事は、人間の大人が子供用の分量を飲んでも効かないし、その逆はもっと怖い事だと思うんです。

アガリクスは問題になりましたが、逆に促進させてしまうなんて本当に怖い事です。
フェレット協会の方とも話をしましたが本当にヒドイ話だ・・と。
薬は試験されたものなので、良い事も悪い事も説明もあり信頼性がありますが、サプリは、良い事しか書いていないし、何か悪い方向へ行ってしまった場合先生にもわからない・・というのは一番厄介ではないかと思うんです。

ですから、サプリを使うのでしたら、一度大田区の病院に水・金以外の空いている正午から午後の診療時間前に電話で質問してみましょう。そして、もっと詳しく聞きたかったら、セカンドオピニオンとして、受診されるのが良いと思います。相手はプロです。疑問に対し、色々話が聞けるので、一番スッキリすると思います。

・・と、ここまで書きましたが、タッチャンにはサプリは使いませんでした。
タッチャンは新しいものをあげると下痢しやすく、それがずっと続きそうなのです。
今回のリンパ腫では、下痢の原因が抗癌剤のせいなのか、サプリのせいなのか、今後の抗癌剤の使い方に非常に迷ってしまいました。
サプリは子供の頃から飲ませていた子やサプリを与えても、すぐに下痢が収まる子なら良いかも知れませんが、そうでない子は逆に調子を落としてしまいます。
「難病にサプリが効いた」という話は良く目にしますが、先生を信じ、薬だけで寛解に持って行けた「タッチャン」の事も憶えておいて欲しいのです。

長々と書いてしまいましたが、最終的には先生に任せる事になるので、サプリについても先生に質問しつつ、触診の仕方もぜひ先生に教わってくださいね。
2007/02/26(月) 20:15 | URL | マーシャル #iM8IU0qU[ 編集]
ろっこさん
脾臓の影響によると思われる症状は
今のところまったく出ていないので
このまま上手に付き合っていけるといいんですけどね~。
4匹でぎゅうぎゅうに絡み合って寝ているのを見ると
別居させるべきかどうか、ちょっと悩んじゃいます^^;

マーシャルさん
色々なお話をありがとうございます☆
「触診することによって大きくなるという事はない」
わーっ!本当ですか!?実は聞いてきてもらうの忘れてて
「あんまり触りすぎて余計に腫れたら嫌だな・・・」とか
「触りすぎて破裂しちゃったら・・・(T-T) 」なんて思ってたんです。
お陰でモヤモヤが晴れました~♪

免疫サポートもカケシアも、すでに全員大好きなのを確認済みですが
両方の味が似ているとは知りませんでした。今度舐めてみようっと(笑)

今のところ脾臓に関しての治療は何もしていませんし
あまり色々あげすぎても・・・とは思うのですが
後のために情報は集めておこうかなぁと思ってます。
とりあえず、よく寝て・よく食べ・よく遊んでくれているうちは
今まで通りの生活ですねー。
タッチャンも無事、寛解に持っていけたようですし
こっちーも若いもん(?)には負けず、まだまだ元気で長生きしますよ!
2007/03/01(木) 20:20 | URL | shidu #-[ 編集]
昨日の夜、タッチャンが空嘔吐(吐き気だけで、嘔吐物は無し)したので、急遽、今日、病院に行って参りました。
触診やエコーの結果、悪いところはどこにも無く、一過性のものだろうという事でした。
エコーでは、むしろ今までのへんてこな形をしていた腎臓が良い形に変わっていました。
嘔吐さえなければ、嬉しい話だったのですが、再発は怖いので、今後の様子を注意深く観察したいと思います。

それで、触診の話もしてきました。
脾臓は血が通っている場所なので、本人にとっては痛い場所かもしれないので、「揉む」のはいけないそうです。
あくまでも「触診」の字のごとく、「触る」くらいにしてください、と言われました。
どの臓器も「触る」くらいなら、大きくなる程ではないですが「揉む」のは控えた方が良いみたいです。

・・揉んじゃっていたらごめんなさい。
2007/03/02(金) 15:32 | URL | マーシャル #iM8IU0qU[ 編集]
大丈夫ですよ~揉んでません!
手のひら全体で包み込むようにして
「治れ~!!」という念と共に、腫れ具合をチェックしてます(笑)

その後、タッチャンも順調ですか?
今後もお互いに毎日の健康チェックで、異常の早期発見に努めましょうね!
2007/03/19(月) 18:45 | URL | shidu #-[ 編集]
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