こっちゅんの思い出

ここでは、「こっちゅんの思い出」 記事のみ表示しています。
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こっちゅんが急に旅立ってから丸1ヶ月以上が過ぎました。
写真を見ながら思い出しても、ワンワン泣かなくてすむようになったので
いろいろ心配してくださった方や、気にかけてくださった方
元親さんなどへの報告(?)も兼ねて、少し長いけれど昔の写真を載せようと思います。

お迎えしたのは忘れもしない2006年4月23日。
イタツア管理人のろっこさんが連れて来てくれるのを心待ちにしてました。
初めての女の子でとてもとても可愛かった!!
お迎え当日のこちかじ
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当初から副腎で脱毛が進行中だったけれど
とっても元気で鳴り物おもちゃが大好きだったこっちゅん。
我が家でお蔵入りになっていたおもちゃが、彼女のおかげでようやく日の目を見ました(笑)
どんどん禿げて、ツルツルになっても元気いっぱいで
プピプピ鳴らせばどこからでも飛んできたんだよね~。
ダッシュしてジャンプして、一番元気だった頃
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毛がなくてもいつも誰かが一緒に寝てくれていたので
寝ているときは暖かそうで、冬場の放牧中が一番寒かったかもしれないね。
みんなと一緒でぬくぬく
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手術成功後も発毛が見られず、リュープリンを開始。
お顔から少しずつ生え始め、その後は見る見る発毛!!
気がつけば別いたちのような、とっても可愛いセーブルちゃんがいました☆
徐々に発毛し、くまちゃんと呼ばれてた頃
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毛が生えてからはこんな格好で寝ることも(笑)
CIMG0958.jpg

でもやっぱりみんなと一緒に寝ていることが多かったね。
CIMG1646.jpg


毛は生えたものの、この頃から徐々に年相応の動きになり始め
以前のように走り回ることもジャンプ力もなくなってきました。
それでもやっぱりプピプピがなれば足元まで駆け寄ってきた彼女。

思い出にある、とても元気だった頃のこっちゅんは
パゲパゲの彼女で、セーブルこっちゅんよりも印象に残ってる。
完全なセーブルこっちゅんの記憶はほとんどなくて
私も相方も『私達のこっちゅん』としての彼女は
常にどこかしら地肌のピンクが見えているものです。

残った右副腎をリュープリンでコントロールしながら
お迎え当初から低めだった血糖値も
後半の1年くらいは常に50を切る状態。
でも発作を起こしたことは一度もなく、普通に暮らせてたこっちゅん。
その状態を維持しつつも、リンパの腫れが起こり
体力もゆっくりとだけど確実に落ちていきました。

それでもご飯をちゃんと食べ、おなかが緩々になったと騒いだ後も
通常のうんちの状態に持ち直し、最後まできちんと食べてトイレにいって
ご褒美を欲しいとおねだりし、みんなの毛づくろいをし
本当に本当に性格の良い可愛い子でした。

亡くなったと記事を書いた後、多くの方から
お花やお悔やみの言葉を頂きました。
本当にありがたく、とっても感謝しています。

お空に返す前日(引越し当日)、荷物の搬入が終わった20時過ぎ
地理もわからないままにお花を買うため、相方と自転車を走らせ
たまたまその時間も開いていた花屋に飛び込みました。
なんとなくこっちゅんのイメージカラーがオレンジや黄色系だったので
ガーベラなど、それ系統のお花を選んでレジに行ったら
偶然だけれど、レジ横にあったガーベラに『コッティーオレンジ』という名前が!!
我が家では「こっちー、こっちゅん、コディー、コッティー」などと呼んでいたので
迷わず手に取り、彼女に持たせてあげました。

今日もお友達からお花が届き、偶然だけれどオレンジ系統のガーベラアレンジメントで
とってもびっくり&嬉しかったです。本当にありがとう。

こっちゅん、四十九日にはまた『コッティーオレンジ』を買ってくるよ!

亡くなる約一ヶ月前のこっちゅん。たくさんのお花に囲まれてお空へ。
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コメント
この記事へのコメント
こっちゅんには一度だけ、まだshiduさんと知り合う前に、某処に預けられてたこっちゅんにお会いしたことがありました。
訃報を聞いて、お花を送ろうと思って、何気なくおいらもガーベラのアレンジメントを送った気が、、、
無意識のうちに、おいら的にも「こっちゅん=オレンジ」だったのかもw

マフマフこっちゅん、ホント別鼬だねw
つるつるも可愛いけど、マフマフも可愛いよん♪

shiduさんちに来てからの2年間。
たくさん愛されて、shiduさんと相方さんと兄弟たちと一緒にいっぱい頑張って、幸せだったねえ。
また生まれ変わって帰っておいでね!
2008/05/13(火) 02:39 | URL | 智凪 #/2EemuDA[ 編集]
智凪さん
御花が届いて本当にびっくりして、思わず『わっ!!こっちゅん!!』といっちゃいましたよw
本当嬉しかったです、ありがとー!!
2008/05/13(火) 17:26 | URL | shidu #-[ 編集]
こっちゅんの事、なかなか聞いて良いものかどうか悩んでてさ・・・
でも、こうしてUP出来たってことは気持ちがだいぶ落ち着いたのかな?

お迎え当初は、こんな状態だったなんて初めて知ったから今凄くビックリ!!
家に遊びに行った時は、毛がモフモフあったからね。
いや~、これを見るとshiduさん本当良く頑張ったよ!!
何だかとっても、ウルウルきてます。
うんうん。
こっちゅんは幸せだったね。
こんなに愛されていたんだもん。
またこっちゅんに会いたいね~☆
2008/05/14(水) 00:58 | URL | あきんこ #-[ 編集]
そうなの、だいぶ落ち着いたよ。
当日+3日くらいは完全に死んでたけれど
徐々に浮上できたのは、周りのみんなと残った4匹のおかげかな。

そうそう、家に来てくれたときは
モフモフ時期だったもんね~。
でもあの後からやっぱり少しずつ
毛が抜けたりしてたんだ・・・。
本当に可愛い頑張りやのお姉ちゃんでした!
2008/05/15(木) 15:13 | URL | shidu #-[ 編集]
shiduさんと相方さんにどれだけ
こっちゅんさんが愛されていたか。
こっちゅんさんが他のきょうだいや
shiduさん夫妻に愛情を持っていたか、切ない位に伝わってきました。

悲しみは簡単には消えないと
思うけど、身体に気をつけて
くださいね。

2008/05/15(木) 17:24 | URL | mass #-[ 編集]
あの時はいろいろと気遣い頂きありがとうございました。
返信がなくともいいという言葉に甘えて
まったくお返事しなかったけれど、とても感謝しています。

一緒に過ごせた時期は短かったけれど
相方も私もとっても彼女を愛していたと、しみじみと感じました。
きっと一緒に過ごした時間が長ければ長いほど
思い出も多くて悲しみも深いのかなぁ~なんて
今後も訪れるであろう別れを考え、たまに2人で凹んだりしていますけどね(苦笑)

これからも4ニョロ共々、よろしくお願いしますね♪
2008/05/16(金) 13:03 | URL | shidu #-[ 編集]
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