命の尊さ

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もう3年も経ってしまったんだなぁ…。

某巨大掲示板の『ペット大嫌い板』に
『猫祭りを始めよう』等というスレッドが立ちました。
最悪の事件の幕開け。
子猫の虐殺がライブ中継された陰惨な事件です。
犯人はゴミ捨て場にいた子猫を捕獲し、ネコ缶を与え
その後、無惨にも生きたまま子猫を虐殺しました。

目に余るような行為を得意げに報告し、画像まであげて
それを見ていた通称『虐待愛好者』なる人間達が「ああしたらいい」
「こうしたら面白い」などと犯人を煽り、生きたまま体を切り刻まれた子猫。

死に至るまでの約四時間、子猫はどれほどの苦痛を味わったことだろうか。

あまりに残虐だと聞いたので、詳細を調べようとしなかった事件当時。
そのまま記憶の彼方に追いやっていたのだが、一年前からフェレットを飼い始め
ネットで情報収集するときに、度々目にしていたこの事件のこと。
フェレ飼いさんのHPにも、良くバナーが貼られているので
「そういえばこんな事件も…」と思い出し、今更ながらに詳細を調べ直したら
ネットに公開された7画像は想像以上に酷いもので
あまりの凄惨さに胸が張り裂けそうだった…。
切り取られた尻尾がバスタブの縁に置かれ、丸まって脅える子猫。
犯人は「痛いかもしれないが、猫だからわかりませんね」といい
近所の川に遺体を投げ捨てに行っては、「捨ててきました」と報告。
それ以前にもハムスターを虐殺し、同じように掲示板に書き込み
「980円のわりには結構遊べた、いい買い物をした」等と言っている。

命をなんだと思っているのだろうか?

「そういうお前はどうなんだ!?」と言われたら…。
そりゃぁ、蚊とかゴキブリとかアリとか
今までの人生でそれなりに殺した事もある。
気が付かないで踏み潰しちゃってた虫だっていると思う。
でも面白おかしく写真まで撮りながら
他の命を奪った事なんて一度だってない!
ましてや命を奪って「遊んだ」と思うなんて、ありえんっ!!

3年という月日が流れ、犯人は動物虐待では異例とも言える実刑判決を受け
徐々に事件は風化してきたかのようだが、そうではないな、と。
愛猫家さんのHPだけではなく、あらゆるHPにバナーが貼られていて
今もまだ、あの子猫のことを想い、少しでもこのような事件を無くそうと
ネット上で輪が広がりつづけていた。

『Dear,こげんた』

当時は目を背けてしまったけれど
すでに3年も経過した後だけれど
この世の誰にも手に入れられないような幸せを
今、君が手にしていること祈っています。
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コメント
この記事へのコメント
まだリンク先に飛べない、弱虫です。
このブログでさえ、最後まで読めない…と途中で ひと泣きした弱虫な自分。
現実を見て、その怒りや 切ない気持ちを
『 こういう事件を二度と起こさない為に出来る事 』 への力に変えなければ…と思うのですが。

あれから もう3年も経つのですね。
今頃は きっと虹の橋に。痛みも苦しみも、辛い記憶も消えて…
2005/09/16(金) 19:19 | URL | ルカ #BxQFZbuQ[ 編集]
本当に、こういう事件は二度と起きてほしくないですよね。

リンクを貼ったページには、例の画像はないんですよ。
ただ、こげんたメディアにあるフラッシュは
ぜひいろんな方に見て欲しいです。
2005/09/18(日) 21:48 | URL | shidu #-[ 編集]
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